シャープの太陽光発電の特徴

日本の太陽光発電メーカーのなかでも、シャープは早くから開発・生産に取り組んでおり、その先端を行く大手メーカーの代表格といえるでしょう。
その取り組みの歴史は50年以上にわたり、住宅用はもちろん、灯台や人工衛星、世界の眼がソーラー発電所など、さまざまな場でシャープの太陽光発電システムが活躍しています。
シャープでは、自社の持つ豊富な実地データやノウハウを生かし、国際規格よりも厳しい独自基準の品質試験を実施しており、長期耐久性の高い製品を生み出しています。
このことは、梅雨や夏の高温多湿、台風に積雪など、日本各地における苛酷な条件にあっても、太陽光発電を導入する可能性を広げているといえ、安心の導入実現につながるでしょう。
高効率化技術を結集し、より高い発電能力を実現するモジュールも開発されています。
さらに複数種のモジュールを組み合わせる設計で、さらに多くの発電量を得られる工夫もなされています。
さまざまな屋根の大きさ、形状に合わせてサイズの異なるモジュールを組み合わせたり、低反射ガラスの採用、耐風圧性能強化によって設置スペースを拡大するなど、発電量を最大化する設計技術にも優れています。
このように導入後までを考えたコストパフォーマンスの良さは、シャープの大きな特徴といえます。
モジュールだけでなく、交流へと変換するパワーコンディショナも高効率なものを開発しており、このパワーコンディショナは見た目もスマートで邪魔にならないなど、魅力のあるポイントとなっています。
また、インターネットを通じ、導入後のシステム状況をシャープがしっかりと見守る「Webモニタリングサービス」も無償提供しています。
このサービスで、専門担当者がシステムの監視と定期診断を行ってくれるので、万が一の異常が発生した際も、すぐに対応してもらうことが可能です。
加えて自分でも運転状況や発電診断のレポートをチェックすることができるようになっているので、発電を目で確認できるというポイントがあります。
もちろん、メーカー保証も10年間ついており、オプションでまるごと15年の保証も利用できるなど、アフターサービスは万全に整えられているといえるでしょう。