越谷市の使っていない自宅のスペースに太陽光発電をつける

我が家は越谷市の少し外れにあります。
のどかな地域で、空気も市中心部よりはキレイなような気がします。
そこで数年前まで、主人の両親と私たち家族で一緒に暮らしていましたが、主人の両親が老人ホームに入ったことで、先祖代々の家は私たちの名義になりました。
古い家屋ですが、広々としており、土地もあります。null
そこで主人の両親は自分たちで食べる分の野菜を作ったりしていましたが、私たちの代になってそれも縮小されてきました。
家の前の土地は広く、何もしていないとすぐに草が生えて、毎週のように家族総出で草むしりをしているほどです。
そんなある日、主人の会社に提携している電機メーカーの方が来られて、太陽光発電パネルが期間限定で安く提供すると話があったそうです。
家の屋根だけでなく、使われていない庭の一角などにソーラーパネルを設置することもできると聞いて、ひらめいたそうです。
それで、その場で我が家の事情を説明し、後日、実際に見に来てくれました。
まずソーラーパネルを庭に設置する場合は、下はコンクリートになるので、雑草は生えてこないことがわかりました。
さらに、既存の家の屋根に設置するよりも、設置代・工事費は若干安くなるということもわかりました。
実際に発電した時のシミュレーションもしてもらい、我が家みんなその結果に満足しています。
子供もまだパネルを取り付けていないのに、すでにご近所や友達に言いふらしている様子です。
老人ホームで暮らしている両親に一言掛けて、近々太陽光発電のパネルを設置する予定です。